活動記録2026.6.21

🌳第4回活動報告🌳

6月21日、「四季彩の杜をつくる会」第4回目の現地活動を実施しました。

当日は朝から快晴に恵まれ、気温も高く、夏らしい陽気の中での活動となりました。午前8時から作業を開始し、まずは参加者全員でラジオ体操を行い、体をほぐしてからそれぞれの作業に取り掛かりました。

会員は作業班に分かれ、草刈り班、鹿侵入防止柵整備班、薪づくり班として、それぞれの役割を分担しながら作業を進めました。

草刈り班は、活動地全域の草刈り作業を実施しました。草木の成長が一気に進む時期であるため、作業道や活動スペース、植栽地周辺の環境を整えながら、安全で快適に活動できる環境づくりを行いました。

鹿侵入防止柵整備班は、今後の防護柵設置に向けた作業を進め、鹿による食害対策を着実に進めました。

薪づくり班では、薪割機での作業に加え、斧を使った昔ながらの薪割りも行いました。慣れない会員は最初こそ苦戦していましたが、コツを教わりながら少しずつ上達し、笑顔の絶えない作業となりました。

また、この日は倉庫内の棚を修繕するため、資材や道具の整理も実施しました。活動拠点の環境を整えることも、安全で効率的な森づくりを継続するための大切な作業の一つです。

四季彩の杜をつくる会では、植樹だけでなく、植栽木の育成管理や鹿被害対策、森の整備など、年間を通してさまざまな活動に取り組んでいます。これからも会員が力を合わせ、未来へ引き継ぐことのできる彩り豊かな森づくりを進めてまいります。