
📢 最新のお知らせ
10月12日(月・スポーツの日) 秋の焼肉パーティ親睦会を開催します
※本行事は、会員および支援企業・団体関係者を対象とした親睦会です。一般参加の募集は行っておりません。
「四季彩の杜をつくる会」とは
かつて酪農が行われていた100ha(約30万坪)を超える山林。
この放置され、荒れてしまった広大な山林を彩り豊かな美しい杜づくりを目的として設立されました。
北海道の美しい自然を活かした、
子供たちの笑顔あふれる杜づくりを
四季彩の杜をつくる会 代表 藤田宏司
私たち「四季彩の杜をつくる会」は、地域の大切な森林を守り、育て、次の世代へ引き継いでいくことを願って活動しています。
森林は、木材を生み出すだけの場所ではありません。豊かな水を育み、災害を防ぎ、二酸化炭素を吸収し、多くの生き物を育て、そして私たちに安らぎや憩いを与えてくれる、かけがえのない財産です。
一方で、地域の森林を取り巻く環境は大きく変わっています。手入れの行き届かない森林の増加や、担い手不足、高齢化など、これから先の森を守っていくためには、地域の皆さんをはじめ、企業や関係団体など、多くの方々の力を合わせていくことが必要です。
私たちは、植樹や下草刈り、森林整備、散策路づくりなどを通じて、人と森が身近につながる場所をつくっていきたいと考えています。また、森林資源を有効に活用しながら、再生可能エネルギーに関わる企業とも連携し、環境保全と地域の活性化を両立させる取り組みを進めてまいります。
「四季彩の杜」という名前には、春の芽吹き、夏の深い緑、秋の紅葉、冬の静かな雪景色――四季を通じて人々に親しまれ、いつまでも豊かな姿を見せてくれる森であってほしい、という願いを込めています。
私たちの活動は、まだ小さな一歩かもしれません。しかし、一人ひとりの力が集まれば、森は必ず変わっていきます。
子どもたちや孫たちの世代が、この森を歩き、「この森が残っていて良かった」と思えるような場所をつくること。それが、私たちの願いです。
これからも地域の皆さまと力を合わせ、四季折々の豊かな自然に包まれた「四季彩の杜」を、一歩一歩育ててまいります。
皆さまのご理解とご参加、ご支援を心よりお願い申し上げます。
未来の子どもたちへ
四季彩の杜からの贈り物
四季彩の杜 オーナー 山本 勤
私は「花咲か爺さん」のように、過疎地に情報と知恵の種を蒔き、子どもたちの希望という花を咲かせたいと願っています。これこそが『四季彩の杜をつくる会』の設立の目的です。
未来の子どもたちには、健全で健康的な世界をプレゼントしたい。
そのために、
- 新鮮な食材による 食育
- 冒険心を育む 自然環境
- 心を癒す 安らぎの場
- 子どもたちの 身体能力の強化
こうした要素を組み合わせ、子どもたちの可能性を最大限に引き出す環境を提供していきます。
さらに、教育を軸とした町づくりを目指します。人々の暮らしが豊かになれば、子どもたちへの教育の質は高まり、同時に高齢者の健康寿命も延びていきます。頭と体のバランスを重視した教育を通じて、教育特化型まちづくりのグランドデザインを描きます。
ここ北海道という自然豊かな場所で、子どもたちの健やかな成長に最適な環境を整え、未来を担う世代の心を育みたい――。それが、私たちの使命です。


四季彩の杜
活動内容
🌳主に植樹と森の整備です🌳
針葉樹が中心だった山林に、
サトウカエデ、ノムラモミジ、桜など
色とりどりの広葉樹を植樹し、
美しい四季彩の杜を目指しています。
また、植樹後の保護、工夫、鹿やクマ、ネズミなどの動物による被害を防ぐ対策も講じています。
月2回隔週日曜日に実施。年間15回程度の現地活動を行っています。
活動の目的
- 未来への希望を育てる彩り豊かな美しい杜づくりをめざします
- 地域の活性化につながる憩いの場となる杜づくりをめざします
- 健全な子どもたちを育む自然体験ができる杜づくりをめざします
目的の実現にむけて
一望に見渡せる杜づくりの継続
美しい杜づくりは、長い時間と多くの努力が必要です。しかし、水源の確保や森の収益化など、課題を乗り越えながら、夢の実現に向けて歩み続けることを目指しています。広葉樹が豊かに育つ杜へ。
トラストライオンズクラブとの連携
-「トラストロード」の桜並木を作る
札幌トラストライオンズクラブは、青少年の健全育成や環境保全に力を入れており、「四季彩の杜」の一角に桜並木の「トラストロード」を作ることを計画しています。
子どもからお年寄りまで集まりたくなる憩いの場をつくります
広大な土地に広がる彩りある樹々と、誰もが集える場所。四季彩の杜をつくる会はまるで求めていた心の故郷に戻ってきたかのような訪れる人に安心感を与える“まち”を作りを目標としています。
これまでの活動記録







