🌳第5回活動報告🌳
7月5日、「四季彩の杜をつくる会」第5回目の活動を実施しました。

当日は朝から青空が広がり、絶好の作業日和となりました。活動開始前には恒例のラジオ体操を行い、参加者全員で安全確認をした後、それぞれの担当作業に分かれて活動を開始しました。


今回の活動では
- 草刈り作業
- 遊歩道や林内の笹刈り・環境整備
- 薪づくり
- 伐採木の搬出・整理
- 倉庫内の整理・点検
- 敷地内への立入禁止看板の設置
など、多岐にわたる作業を実施しました。
草刈り班は、活動地全域の草刈り作業を実施しました。草木の成長が一気に進む時期であるため、作業道や活動スペース、植栽地周辺の環境を整えながら、安全で快適に活動できる環境づくりを行いました。





薪づくり班では、伐採した木材を薪割機で加工し、森林資源を有効活用しながら薪づくりを継続しました。



このほか、伐採木の搬出・整理を進めるとともに、倉庫内の整理・点検を実施し、活動拠点の環境整備を行いました。また、私有地であることを明示する「関係者以外立入禁止」看板を設置し、安全管理と適切な利用環境の整備にも努めました。




四季彩の杜をつくる会では、植樹だけでなく、森林整備や環境保全、野生動物対策など、四季を通じた森づくりに取り組んでいます。これからも会員が力を合わせ、未来へ引き継ぐことのできる彩り豊かな森を育ててまいります。
