
🌿 活動概要
| 📅活動日 | 令和8年7月19日(日) |
| 🌦 天候 | 小雨・霧雨 気温21℃ |
| 👥参加人数 | 22名 |
| 🕗活動時間 | 8:00~12:00 |
| 🛠 主な活動 | 草刈り・笹刈り・鹿侵入防止柵整備・薪づくり |
第6回活動を実施しました。
当日は朝から小雨が降り、霧が立ち込める天候となりました。気温は21℃と比較的過ごしやすく、午前8時から活動を開始しました。
今回は約20名の会員が参加し、草刈り班、薪づくり班、鹿侵入防止柵整備班に分かれて作業を実施しました。


作業開始前には、恒例のラジオ体操を全員で行い、安全確認を済ませた後、それぞれの担当作業に分かれて活動を進めました。
林内の環境整備
草刈り班は活動地内の草刈りや林内の笹刈りを行いました。



夏本番を迎え、わずか数週間で笹や雑草は人の背丈ほどまで成長します。植栽木が健全に育つ環境を維持するとともに、活動しやすい森を保つためにも、この時期の草刈りは欠かせない作業です。
作業後は林内の見通しも良くなり、整備の成果を実感することができました。
鹿侵入防止柵の改修
鹿による食害から植栽木を守るため設置している鹿侵入防止柵については、今年度重点的に整備を進めています。



今回は既存のネットの補修だけではなく、重機を使用して支柱の更新や補強を実施しました。会員同士が声を掛け合いながらネットを張り直し、より丈夫で長期間機能する防護柵へと改良を進めています。
植えた木を守ることも、森づくりには欠かせない大切な活動です。
薪づくりと森林資源の有効活用
薪づくり班では、森の整備で発生した木材を利用し、薪割機を使った割り薪づくりを行いました。
割った薪をフレコンバッグへ丁寧に収納しながら作業を進める一方、伐採木の整理や玉切り作業も行い、森林資源を無駄なく活用する取り組みを続けています。




一歩ずつ理想の杜へ

四季彩の杜をつくる会では、桜やモミジ、サトウカエデなどを植えるだけではなく、その後の育成管理や鹿対策、森林整備を継続して行っています。
今回も雨の中での活動となりましたが、多くの会員の協力により予定していた作業を無事終えることができました。
活動を重ねるたびに杜の環境は少しずつ変化し、会員一人ひとりの力が「四季彩の杜」の未来につながっています。
これからも四季彩の杜をつくる会では、自然と共生しながら、四季折々の彩りを楽しめる杜づくりを目指して活動を続けてまいります。
